National Taichung Theater 台中国立歌劇院




2019 タイタンシリーズ─台北×島崎徹オールスターダンサーズ

種類
ダンス
上演時間
公演時間約90分(途中休憩15分) 
会場
中劇場 
日時
9/28 (土) 14:30 | 9/29 (日) 14:30 
入場料金
500/700/900/1200  
重要なお知らせ

公演時間約90分(途中休憩15分)

開演時間に遅れたり途中退出をご希望の場合は、係員の案内に従ってください

※推奨年齢7歳以上

チケット

プログラム紹介

創立30週年のダンス・フォーラム台北は、開放的なクリエイティブプラットホームを通じて振付家とダンサーを結びつけ、作品を通してダンスの様々な面を表現し、想像を超える風景を創出します。島崎徹とは、2007年、初来台時の『Run』、2009年の『Grace』、2016年の『徹舞流』に続き4回目のコラボ。ダンスと音楽を緊密とするイジー・キリアーン風の振付が何度も思い起こされる。今年は、「島崎徹ダンサーズ」とコラボする『舞力』は、3作のポエムのようなダンスで、四肢を不思議なカラーペンとした万華鏡のような美しさがほとばしる作品。


『零極限』Zero Body

綿密に構成された息を呑まんばかりの群舞で、女性の柔らかい美と力を表現。国家文化芸術基金会の劇評では「シンプルだが繊細で魅力的な作品。透き通ったレンズを思わせる。劇場の手法に隠れがちのダンサーの質感と主体性もレンズに邪魔されていない。」


『南之頌』South

タイの古くからの伝唱や台湾先住民のサンプイの音楽をダンスに取り入れ、先住民の群舞の中から現代的感覚の本質を応用することで、振付家の台湾の文化と土地への感覚と尊重を表現する。


『瞬舞力』In the blink of an eye

複雑な手の動きは、口に出せない感情が心の中で何千回もぐるぐる回っている様子を思わせ、最後は「習慣に従う」のではなく、人と「楽しいことを分かちあう」ことの気持ちよさを見つける。

キャスト

平珩

平珩

芸術監督

島崎徹

島崎徹

振付

スタッフ

芸術監督/平珩

第三回国家文芸奨ダンス部門受賞。ニューヨーク大学修士。1984年、皇冠小劇場を、1989年、ダンス・フォーラム台北(舞蹈空間)を創立。定期的に四肢を駆使した創意的な新作を発表。表演芸術聯盟理事長、台湾国際舞踏フォーラム準備委員、国立中正文化センター芸術監督、国立台北芸術大学舞踏学院院長、国家表演芸術センター及び国芸会董事等を歴任、現在は国立台北芸術大学の講座教授。

振付/島崎徹

1986年、オーストリアのティロル州立劇場のソリストとなり、プロダンサーとしてスタートする。1989年、カナダの「シッタ―スクール・オブ・ダンス 」のバレエ部門主任兼振付家に就任、創作活動を始める。以来、ポーランド劇場、グランテアートル・ドゥ・ジュネーブ、東京新国立劇場、コロラドバレエ団、ハバード・ストリート・ダンス・シカゴ、ベルギー王立 ロイヤル・フランダース・バレエ団等、世界の各地の有名な舞踏団との協同公演を行ってきた。また、ローザンヌ国際バレエコンクール審査員、振付家、上海国際バレエコンクール、シルク・ドゥ・ソレイユ審査員も歴任。現在は、神戸大学音楽学部舞踊専攻教授。

ダンス・フォーラム台北(舞蹈空間)

台湾のコンテンポラリー・ダンスの指標となるチーム。第三回国家文芸賞ダンス部門の受賞者、平珩が1989年に創立。その後30年、様々なカンパニーとのマッチングに成功し、世界とつながるオープンなクリエイティブ創作プラットフォームとなった。台湾各地、米国、カナダ、欧州、アジアの39都市を巡演、世界で1000回近く公演を行っている。米『ニューヨーク・タイムズ』誌に「アジアと西洋のスタイルとテーマを融合させた作品。チームはよく訓練されている。見るのが楽しみだ」とコメントされた。2006年より、世界進出を重点に置き、多くの世界の振付家による作品を上演している。2013年より、オランダのコルゾ劇場や世界のダンスカンパニーとのコラボを行っており、台湾と欧州のダンスコラボのクリエイティブベースとなっている。

 

芸術監督/平珩 

振付/島崎徹

芸術監督助手/陳凱怡

照明/黄申全 

衣装/狂人美術服裝 

リハーサル助手/本間紗世、服部千尋

出演/ダンス・フォーラム台北、島崎徹オールスターダンサーズ

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平珩 芸術監督

平珩
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島崎徹 振付

島崎徹