National Taichung Theater 台中国立歌劇院




2019 NTT-TIFA クリスティアン・ツィマーマン ピアノ・リサイタル

種類
音楽
会場
大劇場 
日時
4/6(土)19:30 
入場料金
600/900/1200/1800/2400/3000/3600 
重要なお知らせ

開演時間に遅れたり途中退出をご希望の場合は、係員の案内に従ってください。また、ロビーには演奏中のステージを映したモニターは設置されません

演奏曲目は公演前にお知らせしますので、歌劇院のウェブサイト最新情報をご覧ください

推奨年齢7以上

チケット

プログラム紹介

音が生まれ消え去るまで、これほどまでに一つひとつの音に細かく注意を払うピアニストは、ツィマーマンをおいて他にない。一つの和音だけで全ての脈絡を際立たせ、最も目立たない転調ですら驚きへと導く。-英国「ガーディアン」

ツィマーマンの演奏は並外れて素晴らしい。繊細さとニュアンスとが驚異的に組み合わさり、それぞれのフレーズが物語を語る。英国「ファイナンシャル・タイムズ」


クリスティアン・
ツィマーマンのリサイタルをライブで聞くことができるのは一生でそれほど多くはないだろう。1975年にショパン国際ピアノ・コンクールに史上最年少で優勝した後,40年以上世界の音楽界で活躍。自分自身への要求は高く、毎年のリサイタル回数を制限しているほか、曲の選択、細かい部分へのこだわり、楽器の質への要求などが非常に厳しい。これは全て、絶妙な演奏、豊かで繊細な音、真摯な情感を完璧に聴衆に届けるためのものだ。

初期のツィマーマンは、クラシック、ロマンティックな曲の演奏で音楽ファンから評価されていたが、曲に対する追求と展開を続け、近年では20世紀のピアノ作品への研鑽をも行い、アーティストとしての精進と変化を展開している。今回の台中での初リサイタルは演奏曲目の予告はなく、間近になってのお楽しみということだろうか。

ピアノ/クリスティアン.ツィマーマン

1956年、ポーランドのザブジェに生まれる。1975年、第九回ショパン国際ピアノ・コンクールで優勝、翌年には巨匠アルトゥール・ルービンシュタインの指導を受け、その後間もなくベルリン・フィルロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団と共演、世界の音楽界で活躍するようになった

カラヤン、バーンスタインメータムーティブーレーズ、小澤征爾、ラトル等の第二次世界大戦後の第一線指揮者のほとんどと共演。また、ギドン・クレーメル、チョン・キョンファユーディ・メニューイン等と室内楽演奏も行っている。ポーランドの作曲家ヴィトルト・ルトスワフスキによるツィマーマンのためのピアノ協奏曲もある。

ツィマーマンがDGに録音したものは少なくなく、いずれも好評を得ており、グラミー賞クラシック音楽最優秀オーケストラレコーディング大賞、エジソンクラシックアワード、フランスのGrand Prix Du Disqueの受賞など、受賞歴も数知れない。

また、2005年にはフランスのレジオン・ドヌール勲章を2015年にはポーランドのショパン音楽アカデミーから名誉博士号を授与され、音楽芸術における卓越した業績が表彰された。

 

キャスト

クリスティアン.ツィマーマン

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クリスティアン.ツィマーマン

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