National Taichung Theater 台中国立歌劇院




2019 NTT-TIFA 雲門2「クラウドゲイト2」『lunar halo-毛月亮』

種類
ダンス
上演時間
上演時間約70分、途中休憩無し 
会場
台中国立歌劇院 大劇場 
日時
04/27(土)19:30│04/28(日)14:30 
入場料金
500/800/1200/1500/1800 
重要なお知らせ

上演時間約70分、途中休憩無し

※ 開演時間に遅れた場合は、係員の案内に従ってください

※ 公演では、裸体や極度の大音量、閃光等の特殊効果を用いますので、あらかじめご了承の上、ご入場ください

推奨年齢7

チケット

プログラム紹介

月にできる暈は「lunar halo毛月亮」とも言われる。古くは「月が暈をかぶれば風が吹く」と言われ、もうすぐ何かが起こることを暗喩している。

 

雲を形成する冰晶がプリズムとなり月の光が屈折し、視半径22度の位置に月の周りに「lunar halo」と呼ばれる銀白の美しい光の暈が現れる。突如現れる、ぼやっとした、それでいて冷たくもすがすがしい様に、鄭宗龍は深く魅せられた。

 

鄭宗龍は遠くアイスランドに赴き、「シガー・ロス」ポストロックバンドを招き、「ルイ・ヴィトンCultural Space Audition」一位を受賞した切り絵作家呉耿禎、『十三聲』で「World Stage Design映像デザイン」銀賞受賞の王奕盛、「ロンドンコレクション」に幾度も出品経験のある服飾デザイナーの陳劭彦とタグを組み、舞台上の夢幻の世界や照明の変化で描き出される舞台と現実の虚実を創り出す

 

14名のダンサーは、ある時は幻の獣のように、ある時は原始的で神秘的な部族のように、姿を隠しながらもその肉体は小刻みに躍動する。精密にカットされたミラーステージ上に、人の欲望と争い、愛と孤独が解釈され、現代の伝説『lunar halo-毛月亮』が踊る

 


 

キャスト

鄭宗龍

鄭宗龍

芸術総監督/振付け

スタッフ

芸術総監督/鄭宗龍

台北の艋舺(万華)に生まれる。街のエネルギーや人生のさまざまな様子は鄭宗龍にとっての創作の源。作品はドイツ、スペイン、ローマ、台湾の大きな賞を獲得している。2014年よりクラウド・ゲイト2の芸術総監督を務め、ダンスカンパニーを率いて台湾各地で公演を行っている。招きを受けて欧米・オーストララシアでも公演を行い「世界のダンス界における新鮮で独特なサウンド」と讃えられた。2020年に林懐民の引退後、クラウド・ゲイトの芸術総監督を引き継ぐ。

クラウド・ゲイト2

振付師やダンサーを育て、さまざまな観客にダンスを見る目を養ってもらうために1999年に創立された。招待に応じてニューヨーク、ロンドン、ドイツ、シンガポールの各地で上演している。国際的な舞台での活躍のほか、社会の基盤層に非常に大きな力を注ぎ、街やキャンパスにダンス芸術を広めてきた。学校、病院、地震水災の被災復興地域、集落の広場は、いずれもクラウド・ゲイト2にとっての舞台

 

振付け/鄭宗龍

音楽シガー・ロス 

視覚デザイン統括耿禎

照明/沈柏宏

映像/王奕盛

衣装/陳劭

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鄭宗龍 芸術総監督/振付け

鄭宗龍