National Taichung Theater 台中国立歌劇院




2019 NTT-TIFA Boy Blueによる『Blak Whyte Gray』

種類
ダンス
上演時間
上演時間約90分、途中20分の休憩を含む  
会場
台中国立歌劇院 中劇場 
日時
3.23 (土) 14:30│3.24 (日) 14:30 
入場料金
400/600/800 
重要なお知らせ

上演時間約90分、途中20分の休憩を含む

開演時間に遅れたり途中退出をご希望の場合は係員の案内に従ってください

推奨年齢7歳以上

チケット

プログラム紹介

ピュアで詩的な肢体-楽しんで見られる-イギリス『ザ・ステージ』

舞台作品ではあまり見られない荒れ果てた感じを与える。ある種極めた感覚がする、ダンスが直接核心をついてくる非常にすばらしい作品。―英国『オブザーバー

 

ヒップホップストリートダンスはストリートから生まれ、時、場所を問わない。ストリートダンスはこれまでの劇場作品ではあまり見られないスタイルのものだが、誰がそんなことを決めたのか。心の目覚めに耳を傾け、自分の身体を動かそうではないか。

Boy BlueによるBlak Whyte Gray」は反逆の姿に爆発力に満ちたエネルギーが充満している。強く力のある動きはダンサーの経験から発せられたもので、心の抑圧、麻痺、超越を表す。2017年の初演時には英国シアター界最高の栄誉であるローレンス・オリヴィエ賞最優秀新作ダンス作品賞にノミネートされ国際的な注目を集め、英国バービカン・センターエディンバラ国際フェスティバル、ニューヨークリンカーン・センターで上演された。「Blak Whyte Gray」は短篇の三連舞作からなる。ストリートダンスのエッセンスに、ヒップホップのリズムが加わり、体制や環境からの抑圧、混沌とした中からの覚醒、疑うことの勇気を得る様子を表現する。作品の最後は、自身の死と自由の誕生、解放、喜び、そして昇華していく様子を描く。

アートディレクター振付師  Kenrick ‘H2O’ Sandy

Kenrick SandyはBoy Blueの共同創設者であり聯合芸術総監督。ロンドンのバービカン・センターのレジデントアーティスト。イギリスのストリート、ビジネス、劇場の分野ではトップクラスの振付師、ダンサーでもある。Sandyは19歲からダンサーとして活躍を始めた。作品は、劇場、テレビ、映画と多岐にわたる。2012年、Sandyはダニー・ボイル監督とともに、ロンドンオリンピック開会式の「Frankie and June say thanks Tim, 2012」の総合演出を務めたほか、『London Evening Standard紙』の「Beyond Theatre Award」を受賞。作品は英国アカデミー賞授賞式、『ストリートダンス3D, 2010』や『アメリカン・ダンスアイドル, 2010』で見ることができる。また、歌手のFKA Twigsや Rita Ora等の振付け、ナイキやアディダス、ASOSとのコラボもある。

2017年には、ダンス芸術への傑出した貢献を評価され、英国のNew Year Honours にノミネートされ大英帝国勲章(MBE)を授与される。また、『Time Out London』誌及び英国Hospital Clubにより、クリエイティブ産業において最も影響力があり創意ある100人にも選ばれた。

 

アートディレクター、音楽 Michael ‘Mikey J’ Asante

東ロンドンに生まれる。著名なプロデューサー、作曲家、歌手、ダンサー、そしてDJで、20年のパーフォーマンス生涯は、イギリスのストリートミュージック産業に深く刻まれている。

2011年、Kenrick Sandyとともに’Boy Blue’を結成。聯合芸術総監督として、Boy Blueの多くの作品を手がけ、音楽創作を担ってきた。作品は様々なジャンルに及び、映画「Street Dance 3D, 2010」や「All Stars, 2014」の音楽も担当している。また、大手の音楽制作会社と提携したアルバムがマーキュリー賞やブリット・アワードにノミネートされたほか、イギリスのブラックアワードMOBOの最優秀アルバムをも受賞している。

Boy Blue

2001年に振付師Kenrick Sandyと作曲家Michael Asanteがロンドンで立ち上げた。ヒップホップダンスをストリートやナイトクラブへ持ち込んだほか、劇場、ファッション、テレビ、映画にも進出。2009年、バービカン・センターのレジデントアーティストとなり、多くの作品を発表、好評を得た。中でも「Blak Whyte Gray, 2017」は初演で2017年のローレンスオリヴィエ最優秀新作ダンス作品賞を受賞。「表現主義の解放」はダンス教学大綱に採用された初めてのヒップホップ劇場作品。

キャスト

アートディレクター、音楽 Michael ‘Mikey J’ Asante

アートディレクター、音楽 Michael ‘Mikey J’ Asante

アートディレクター、振付師  Kenrick ‘H2O’ Sandy

アートディレクター、振付師  Kenrick ‘H2O’ Sandy

スタッフ

アートディレクター・振付けKenrick ‘H2O’ Sandy

アートディレクター・音楽Michael ‘Mikey J’ Asante

照明/Lee Curran

衣装/Ryan Dawson Laight

制作/Boy Blue Entertainment

共同委託制作/バービカン・センター

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關閉視窗

アートディレクター、音楽 Michael ‘Mikey J’ Asante

アートディレクター、音楽 Michael ‘Mikey J’ Asante
©Benji Reid

東ロンドンに生まれる。著名なプロデューサー、作曲家、歌手、ダンサー、そしてDJで、20年のパーフォーマンス生涯は、イギリスのストリートミュージック産業に深く刻まれている。

2011年、Kenrick Sandyとともに’Boy Blue’を結成。聯合芸術総監督として、Boy Blueの多くの作品を手がけ、音楽創作を担ってきた。作品は様々なジャンルに及び、映画「Street Dance 3D, 2010」や「All Stars, 2014」の音楽も担当している。また、大手の音楽制作会社と提携したアルバムがマーキュリー賞やブリット・アワードにノミネートされたほか、イギリスのブラックアワードMOBOの最優秀アルバムをも受賞している。

 

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アートディレクター、振付師  Kenrick ‘H2O’ Sandy

アートディレクター、振付師  Kenrick ‘H2O’ Sandy
©Benji Reid


Kenrick SandyBoy Blue共同創設者であり聯合芸術総監督。ロンドンのバービカン・センターのレジデントアーティスト。イギリスのストリート、ビジネス、劇場の分野ではトップクラスの振付師、ダンサーでもある。Sandy19からダンサーとして活躍を始めた。作品は、劇場、テレビ、映画と多岐にわたる。2012年、Sandyダニー・ボイル監督とともに、ロンドンオリンピック開会式のFrankie and June say thanks Tim, 2012の総合演出を務めたほか、『London Evening Standard』の「Beyond Theatre Award」を受賞。作品は英国アカデミー賞授賞式、『ストリートダンス3D, 2010』や『アメリカン・ダンスアイドル, 2010』で見ることができる。また、歌手のFKA TwigsRita Ora等の振付け、ナイキやアディダス、ASOSとのコラボもある。

2017年には、ダンス芸術への傑出した貢献を評価され、英国のNew Year Honours にノミネートされ大英帝国勲章(MBE)を授与される。また、『Time Out London』誌及び英国Hospital Clubにより、クリエイティブ産業において最も影響力があり創意ある100人にも選ばれた。