National Taichung Theater 台中国立歌劇院




2019 NTT-TIFA シアター・レー(Theatre Re)『記憶がなくなってしまうとは』

種類
演劇
日時
4.27(土) 14:30│4.27(土) 19:30│4.28(日) 14:30 
入場料金
600/800 
重要なお知らせ

上演時間約75分、途中休憩無し

開演時間に遅れた場合は途中入場できませんので、あらかじめご了承ください

推奨年齢12歳以上

チケット

プログラム紹介

若年性アルツハイマーはトムと周りの世界との関係を変えてしまった。55歳の誕生日、娘のソフィーはパーティーのためにトムの着替えを手伝っていた。トムが洋服を一枚一枚選ぶたびに、とぎれとぎれになっている記憶が浮かびあがる。現実と過去が絡み合うなか、純真だった少年に戻り、温かな愛情に包まれるのだが、今を正確につかむことができない・・・。記憶にとどめられるものより、失っていくものがはるかに多い。記憶が少しずつ消えていった後には何が残るのだろうか。人生における永遠とは何なのだろうか。

 

『記憶がなくなってしまうとは』(The Nature of Forgetting) は、シアター・レー(Theatre Re)と神経科学者による共作。認知症患者やお年寄りへインタビューを行い、細かな身体の動きと簡潔な対話を用い、記憶のメカニズムの中に巧みに織り交ぜられた物語を表現する。楽曲は作品のために書き下ろされ、非常に効果的に用いられる。記憶にある物語が一つ一つ思い出され、心の旅が展開される。「覚えていること」と「忘れてしまったこと」との間で、人生の美しさと儚さを探す。『記憶がなくなってしまうとは2017年のロンドン国際マイム芸術祭の委託制作作品で、2017年のエディンバラ・フェスティバル・フリンジで注目を集めた後、世界で公演が行われている。



シリアスなテーマだが、ユーモアも忘れていない。-ブリティッシュ・シアター・ガイド

 

非常にすばらしいエネルギーに満ちたフィジカルシアターである。エディンバラ・ガイド

 

スタッフ

構想・演出/ギョーム・ピジェ

演劇・無言劇の役者演出家、マジシャン2009にシアター・レー(Theatre Re)を立ち上げる

ロンドンインターナショナルマイムスクールでトレーニングを受け、英国の王立演劇学校で演劇理論修士号を取得。シアター・レー(Theatre Re)作品の執行及び公演を行うほか、英国の著名な演出家Andrew VisnevskiSue DunderdaleBill Gaskillの作品で動作指導を担当する。王立演劇学校で教えているほか、英国イーストリー「The Point」劇場のHOME Artist。英、米、フランスなどに招かれワークショップを行っている。


シアター・レー(Theatre Re)

2009年にロンドンで創立。カンパニーの名称は、英語で「もう一度」を意味するre)から付けられ、もう一度発掘する、もう一度自分の願いを思い出すという意味が込められている。作品は、深く染み渡るナラティブ・アプローチにフィジカルシアターの手法が結合し、ライブ演奏が加わり命の儚さが描かれる。作品には魔力があり、詩的で、優しさ、悲しみがあふれ、深く、そして感動させられる。科学、公共衛生等の全く異なる分野の専門家やコミュニティーの協力を得た作品も多く、英国各地や欧米各国で公演を行っている。




構想・演出ギョーム・ピジェ

共同創作/シアター・レー(Theatre Re)

出演/ルイス・ウィルコックス、イーグロ・ベラフォンテ、マシュー・オースティンギョーム・ピジェ、アレックスジャッド、クリス・ジョーンズ、ケイラン・ピアソン

作曲/アレックスジャッド

照明/キャサリン・グラハム

衣装・道具/マリク・イビス

舞台・道具制作/ティム・ハイマンアンドレスヴェラスケス

ドラマトゥルクAC・スミス

科学アドバイザー/ケイト・ジェフェリー教授

キュレーター/アンドリュー・ヴィネブスキー

 

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