National Taichung Theater 台中国立歌劇院




2018 タイタンシリーズ-雲門(クラウドゲート)45週年 林懐民 特別公演

種類
ダンス
上演時間
上演時間約120分、途中休憩1回 
会場
大劇場 
日時
11/30(金)19:30、12/01(土)14:30、12/02(日)14:30(陸府專場) 
入場料金
500/800/1200/1600/2000/2200 
重要なお知らせ

上演時間約120分、途中休憩1回

 開演時間に遅れたり途中で退席した場合は、係員の指示に従ってご入場ください。

※ 推奨年齢:7歳以上

チケット

プログラム紹介

一つの舞踏団が、自らの国を世界に知らしめた。-米国『ニューヨーク・タイムズ』

雲門の公演を見損ねたということは、それはあなたが完璧に逃したということを意味する。-オーストラリア『メルボルンタイムズ』

 

一つの舞踏団が、自らの国を世界に知らしめた。-米国『ニューヨーク・タイムズ』
雲門の公演を見損ねたということは、それはあなたが完璧に逃したということを意味する。-オーストラリア『メルボルンタイムズ』
観客は全員立ち上がり、雲門のダンサーと林懐民に拍手をおくり、それはいつまでも止むことがなかった。-米国『世界日報』

 

雲門(クラウドゲート)設立以来45年、林懐民は台湾の各地方で雲門舞集の公演を行ってきたほか、世界へも進出し、国際的な評価を得ており、受賞歴は「現代舞踊のノーベル賞」とも称される「サミュエル・H・スクリップス/アメリカン・ダンス・フェスティバルアワード」、フランスの芸術文化勲章、ドイツのInternational Movimentos Dance Prize“ranks amongst artists of the century、イギリスのトリニティ・ラバン・コンサヴァトワール名誉院士等、数え切れないほどである。輝かしく踊り続けた45年の後、林懐民は2019年の年末にアートディレクターを引退する。林氏の回顧展「舞作精選」では、雲門における代表作の中から、特にすばらしいとされるものが取り上げられている。この歴史的な公演を絶対に見逃してはならない。

 

キャスト

林懐民

林懐民

創始者/芸術総監督

スタッフ

創始者/芸術総監督  林懐民

林懐民はもともと著名な小説家だったのだが、米国留学中にダンスに出会い、帰国後の1973年に雲門舞集(クラウドゲート)を創設した。1983年には国立芸術学院(今の国立台北芸術大学)の舞踏学科を創設、1999年に雲門2を設立した。

林氏は、アジアの伝統文化や美学からインスピレーションを得ることがよくあり、現代的な意識に溢れるダンス作品を創作する国際的に高い評価を得ている振付師である。

2013年林懐民は、マーサ・グレアムマース・カニンガムピーナ・バウシュに続き「モダンダンスのノーベル賞」の誉れ高い「サミュエル・H・スクリップス/アメリカン・ダンス・フェスティバルアワード」を受賞した。また同年、パリで開催された「ユネスコ国際ダンスデー」において、世界のダンサーを代表して祝辞を述べた。

また、台湾や香港の6大学から名誉博士号を授与されたほか、イギリスのトリニティ・ラバン・コンサヴァトワール名誉院士、フィリピンのマグサイサイ賞、アメリカのロックフェラー3世賞、フランスの芸術文化勲章ドイツのInternational Movimentos Dance Prize“ranks amongst artists of the century、舞台芸術国際会議の卓越藝術家賞、行政院文化賞、蔡万才台湾貢献賞を受賞したほか、米誌タイムにより「アジアの英雄」に選ばれた


雲門舞集(クラウドゲート)

1973年、林懐民は「雲門」を名前とする台湾初のプロダンサーカンパニー「雲門ダンスカンパニー」を立ち上げた。華語ソサエティー初のモダン・ダンスカンパニーでもある。

雲門のダンスはコンテンツが豊かで洗練されており、多くの作品が好評を得ており、何度も再演を重ね、台湾社会において二世代、三世代共通の記憶となっている。東洋や西洋のダンスで鍛えられたダンサーの身体は、林懐民の巧みな振り付け、演出により、国際的に「雲門」のダンスと評されるまでになった。「雲門」は長年海外公演を行っており、国際的なアートフェスティバルの常連である。世界各国の観客や舞踊評論家からも絶賛されており、「世界一流のモダン・ダンスカンパニー」として知られている。

 

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專場贊助 
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 雲門舞集贊助單位

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