National Taichung Theater 台中国立歌劇院




2018 タイタンシリーズ陶ダンスシアター『5』&『9』

種類
ダンス
上演時間
上演時間約75分、途中休憩20分 
会場
中劇場 
日時
11/3(土)19:30、11/4(日)14:30 
入場料金
500/700/900/1200  
重要なお知らせ

上演時間約75分、途中休憩20

開演時間に遅れたり途中で退席した場合は入場できません。また、返金も承りかねますので、あらかじめご了承ください。

※推奨年齢:7歳以上

チケット

プログラム紹介

新聞評/劇評

陶冶の作品は二十一世紀の舞である。賛嘆思索させられる。このような作品を編み出したいと夢見るが、自分にはできないということも知っている。雲門舞集創設者兼芸術総監督林懐民

 

陶冶は、観る者をその簡潔で奢ることのない内在的な瞑想の世界に引き込む能力を持っている。ひたすら思いを馳せてみれば、身体は神聖なものであるということに気づくだろう。米国『ニューヨーク・タイムズ』 

 

 プログラム紹介

「私の作品は、観衆を探すことは永遠になく、知音を探すものなのだ」-陶冶。

世界の五大陸を制覇し、40以上の国と大規模な芸術フェスティバルにおける陶による身体劇場は、「数字シリーズ」でその名が知られている。今日までに『2』、『重3』、『4』、『5』、『6』、『7』、『8』、『9』の作品がある。芸術総監督の陶冶は、ダンサーの関節を利用し、そこからペンが成長するかのようなイメージで、無数のペン先によって繰り返しと積み重ねを描き出し、止まることのない流動的な弧を解き放つ。作品では敘事、情緒を切り取り、あふれんばかりの爆発力や途切れることのない身体の運動エネルギーにより、限られた中から独特の身体美学を精製し、モダン・ダンスに強烈な新たな力を注ぎ込んでいる。

 

5(2013)5名のダンサーが最初から最後まで互いに絡み合う。あたかも巨大ロープのように限られた空間で絡み合い、そして、またほどける。そのプロセスにおいて何度も形を変えながら、さまざまな様相を作り出す。イギリスの『ガーディアン誌』は、「このダンスの抽象的な動きは、ファンタスティックな宇宙の生命力を喚起する」と評した。

 

9(2017):これまでの繰り返しの法則を打破した。9名のダンサーは、休むことなく個体と群体を交錯しながら踊り続ける。めちゃくちゃなようで、実は手がかりとなる規則が隠れているかのように、乱れの中に秩序と絶え間なく変わる流動的な視覚画面が造られる。本作品は、台中国家歌劇院と欧州・アジア・オーストラリアの主要な劇場アートフェスティバルとの共同委託制作作品である。

キャスト

陶冶

陶冶

芸術総監督兼編舞

協/合辦單位

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陶冶 芸術総監督兼編舞

陶冶

重慶生まれ。重慶舞踏学校を卒業。上海武警政治部文工団、上海金星舞踏団や北京現代舞団でダンサーを務めた。20083月に陶身体劇場を創設。主な作品には、『2』、『重3』、『4』、『5』、『6』、『7』、『8』、『9』がある。2011年には請われて崔健監督の映画『藍色骨頭』に加わった。 2012年、英国サドラーズウェルズ により、「New Wave Associates」 世界6名の振付師の一人に選出された。2013年、新京報中国時尚権力榜の「年度時尚舞踏家」時尚創造大賞を受賞、2015年には新京新聞で「年度新鋭芸術家」と評される。