National Taichung Theater 台中国立歌劇院




2018 タイタンシリーズービン・メータ指揮バイエルン放送交響楽団

種類
音楽
曲目
モーツァルト:交響曲第41番『ジュピター』 W. A. Mozart: Symphony No.41 in C major, Jupiter, K. 551
びリヒャルト・シュトラウス:『英雄の生涯』 R. Strauss: Ein Heldenleben, op. 40 
指揮者
ズービン・メータ 
上演時間
上演時間約110分、途中休憩20分 
会場
大劇院 
日時
2018/11/16 (金) 19:30  
入場料金
800/1200/1800/2400/3200/4200/6000 
重要なお知らせ

上演時間約110分、途中休憩20

開演時間に遅れたり途中で退席した場合は、係員の指示に従ってご入場ください。

※推奨年齢:7歳以上



【指揮者、曲目変更のお知らせ】
11/16に予定されていたマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団の公演は、指揮者マリス・ヤンソンスの健康上の理由により、代わりましてズービン・メータが指揮を務めます。指揮者変更に伴い演奏曲目は、モーツァルト交響曲第41番『ジュピター』及びリヒャルト・シュトラウス『英雄の生涯』に変更させていただきます。払い戻しをご希望のお客様には、11月26日まで全額、払い戻しをいたします。詳細は(04)22511777までお問い合わせください。大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。



チケット

プログラム紹介

1949年に設立されたバイエルン放送交響楽団は、オイゲン・ヨッフム、ラファエル・クーベリック、コリン・デイヴィス、ロリン・マゼール、マリス・ヤンソンスといった歴代の主席指揮者のもと、高い評価を得ている。楽団の音楽解釈は絶妙で正確で完璧な演奏を行い、世界のトップオーケストラと言われている。

2018年バイエルン放送交響楽団の台湾公演は、指揮者マリス・ヤンソンスの健康上の理由によりズービン・メータが指揮を務めることとなった。マリス・ヤンソンスの体調が一日も早く回復することを願うとともに、今回のバイエルン放送交響楽団による公演が台中の音楽ファンに音楽の盛宴を届けてくれることを願う。指揮者ズービン・メータは、インドのムンバイの音楽一家に生まれ、ウィーンに音楽留学をする。ドイツとオーストリアの音楽に深く通じており、今回のコンサートでは、モーツァルト交響曲第41番『ジュピター』及びリヒャルト・シュトラウスの『英雄の生涯』が演奏される。『ジュピター』は、モーツァルト最後に心血を注いだ交響曲で、スケールの大きな楽曲。『英雄の生涯』は、リヒャルト・シュトラウスが作曲した最大の交響詩で、シュトラウスが用いたさまざまな管弦楽の色彩と巧みな管弦楽法を存分に鑑賞できる。

 

指揮者/ズービン・メータ

今年、82になるズービン・メータの指揮者人生は、1958年にリバプールの国際指揮者コンクールに優勝したことから始まる。1961年よりイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を50年の長期間務め、2019年に退任が予定されている。ロサンジェルス・フィル、ニューヨークフィル、フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団の首席指揮者、また、バイエルン国立歌劇場音楽総監督にも就任したほか、各管弦楽団から授与された名誉称号は数え切れない。台湾へは何度も訪れており、最近では、2011年にフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団を率いて台湾巡回公演を行ったほか、2013年にはイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団を率い、台北でニューイヤー・コンサートを行っている。

オーケストラ/バイエルン放送交響楽団

1949年にドイツのミュンヘンで設立。初代主席指揮者オイゲン・ヨッフムの下、またたく間に世界屈指のオーケストラとなる。頻繁に巡回公演を行い、オーケストラの名声は大きくなっていった。この世界トップクラスのオーケストラを率いる常任指揮者は、いずれも世界の指揮者の重鎮である。マリス・ヤンソンスは、2003年の就任以来今日まで、オーケストラと息ぴったりの演奏を行い、音楽の細やかな解釈と精確なテクニックで、最高の演奏水準を確立し、オーケストラの歴史に新たなページを開いた。

キャスト

指揮者/ズービン・メータ

指揮者/ズービン・メータ

バイエルン放送交響楽団

バイエルン放送交響楽団

スタッフ

巴伐利亞廣播交響樂團 SO-BR 1.jpgLogo_BR_4c.jpg

共同主辦/國家兩廳院、衛武營國家藝術文化中心

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指揮者/ズービン・メータ

指揮者/ズービン・メータ

今年、82になるズービン・メータの指揮者人生は、1958年にリバプールの国際指揮者コンクールに優勝したことから始まる。1961年よりイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を50年の長期間務め、2019年に退任が予定されている。ロサンジェルス・フィル、ニューヨークフィル、フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団の首席指揮者、また、バイエルン国立歌劇場音楽総監督にも就任したほか、各管弦楽団から授与された名誉称号は数え切れない。台湾へは何度も訪れており、最近では、2011年にフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団を率いて台湾巡回公演を行ったほか、2013年にはイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団を率い、台北でニューイヤー・コンサートを行っている。

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バイエルン放送交響楽団

バイエルン放送交響楽団

1949年にドイツのミュンヘンで設立。初代主席指揮者オイゲン・ヨッフムの下、またたく間に世界屈指のオーケストラとなる。頻繁に巡回公演を行い、オーケストラの名声は大きくなっていった。この世界トップクラスのオーケストラを率いる常任指揮者は、いずれも世界の指揮者の重鎮である。マリス・ヤンソンスは、2003年の就任以来今日まで、オーケストラと息ぴったりの演奏を行い、音楽の細やかな解釈と精確なテクニックで、最高の演奏水準を確立し、オーケストラの歴史に新たなページを開いた。