National Taichung Theater 台中国立歌劇院




2018 タイタンシリーズ-許亜芬歌子戲劇坊『謎魂奇案』

言語‧字幕
使用言語:台湾語、字幕:中国語 
上演時間
上演時間約170分、途中休憩20分 
会場
大劇場 
日時
11/24(土)14:30、11/25(日)14:30 
入場料金
500/800/900/1000/1200/1500 (500元の席は、障害者・高齢者チケット以外の優待はありません) 
重要なお知らせ

 上演時間約170分、途中休憩20

 使用言語:台湾語、字幕:中国語

 開演時間に遅れたり途中で退席した場合は、係員の指示に従ってご入場ください。

※推奨年齢:7歳以上

チケット

プログラム紹介

高中状元の范仲禹は命を受けて職に赴いた。妻白玉蓮と幼子とともにロバで万全山へ向かっていたところ虎に襲われ逃げたが、一家は離れ離れになってしまった。妻は悪侯爺の葛登雲に出会ってしまい命を落とし、夫もその後命を落としたが、幸い息子の賀忠が父范仲禹の遺体を保存していたため、閻魔様のお裁きを受けこの世に戻ってくることとなる。その途中思いがけないことに行き違いが起こり、范仲禹と賀忠の母の魂が入れ替わってしまう。黒いロバが忠心から包公にこれを正してくれるよう申し立てる許しを乞うといった、なんともいえない奇妙な裁きが行われる。

 

許亜芬歌子戲劇坊は、伝統芸能を守り伝えていくという理念を堅持しながら、新たな挑戦を続けている。伝統的な歌戲の古典的な動きや歌い方を残しながら、劇中における「錯體還魂肉体を取り違えてよみがえる)」という場面においては、役者は男性と女性の二役をこなす能力が試された。また、邱亮玉は演出として、衣装に初めて4メートルの長い袖を取り入れたほか、バレエを歌戲に取り入れ、行き来とした動きを最大限に活用し、観客を驚かせた。 

キャスト

許亜芬

許亜芬

団長兼芸術総監督

スタッフ

団長兼芸術総監督/許亜芬

戲一家に生まれ、野外の歌戲からテレビでの歌戲へと活動の場所を変え、「河洛歌子戲団」に加入した。生まれ持った資質に加えて、力強く快活な歌唱力、そして役柄を理解するのに長けていたことから、歌戲のオールラウンドな小生の地位を築いた。台湾の歌戲へのこだわりと使命感から、2003年に「許亜芬歌子戲劇坊」を立ち上げ、歌戲を芸術として広く知ってもらい、さらには歌戲を美学や芸術のレベルへと引き上げた。また、各大学、コミュニティサークル、研修キャンプ、劇団、基金会等で歌戲の指導を行い、歌子戲のために力を尽くしている。

 

許亜芬歌子戲劇坊

2003年の設立。以来15年、歌戲の芸術的な本質を磨くことに力を注いでいる。積極的に伝統的な表現形式に新しい要素を加え、台湾や中国の有名な脚本家による新しい演目を演じるほか、歌、台詞、しぐさ、動き、演者による全体的な表現に重きを置くほか、新しい音楽、踊り、舞台、衣装、照明等の才能ある人々と共演することで、歌戲を芸術としてより進化させ、観客により高度な美を感じてもらえるような、現代の戯曲となるよう力を尽くしている。

戻る

おすすめ

關閉視窗

許亜芬 団長兼芸術総監督

許亜芬

戲一家に生まれ、野外の歌戲からテレビでの歌戲へと活動の場所を変え、「河洛歌子戲団」に加入した。生まれ持った資質に加えて、力強く快活な歌唱力、そして役柄を理解するのに長けていたことから、歌戲のオールラウンドな小生の地位を築いた。台湾の歌戲へのこだわりと使命感から、2003年に「許亜芬歌子戲劇坊」を立ち上げ、歌戲を芸術として広く知ってもらい、さらには歌戲を美学や芸術のレベルへと引き上げた。また、各大学、コミュニティサークル、研修キャンプ、劇団、基金会等で歌戲の指導を行い、歌子戲のために力を尽くしている。