National Taichung Theater 台中国立歌劇院




歌劇院 2018 台湾 アートフェスティバルーディスオリエンタ『黄金 E 空間』

種類
ダンス
上演時間
上演時間約60分,途中休憩無し  
会場
中劇場  
日時
3 / 24(土)14:30 │ 3 / 25(日)14:30 
入場料金
600/800 
重要なお知らせ

【観劇にあたって】

上演時間約60分,途中休憩無し 

上演前ガイダンス有り。3/24()上演後座談会有り。

開演後、途中で席を離れる場合は、係員の指示に従ってください。

推奨年齢:12 歳以上

チケット

プログラム紹介

ディスオリエンタ   
黄金 空間



黄金比に発想を得た哲学思想で、多面体の相互作用から身体の細部を探り直し、身体の創造性へと発展する。

作品のコンセプトは「E」、「MA」、「φ」の三つの元素記号からなる。「E」は物体が環境場で自然に「出現 (Emergence)」することを、「MA」は日本語の「間」の発音で、日本の建築家の磯崎新による空間概念に啓発されたもので、2つあるいはもっと多くの物体間の相対関係や自然の間、空間の間を表す。「φ (Phi) 」は数学用語で黃金比を表す。

人体と多面体の相互作用を探ることで、空間における造形を形成。中世ドイツの著名な画家であり美学理論家-アルブレヒト・デューラー (Albrecht Dürer) による幾何理論にインスピレーションを得、多面体の装置を開発、デューラーDürerと名付けた。舞台上の5つの装置、デューラー Dürerは、生命力、行為能力を持つかのような有機体で、ダンサーが行き来し交差することで特殊で興味深く面白く組み合わさり、カットラインを形作る。多面体装置のデューラー Dürer により、この作品のメインイメージが形成されるとともに、デジタル演算により移動とライティングの変化を行い、物と物、人と物、形と/空間において、習慣となっている身体の見方を変えていく。幾何美学、数学、そしてデジタル運算を融合させたダンステクノロジー作品。空間において顕微鏡や変化する身体の万華鏡を創り上げる。

キャスト

マリア・ドナタ・ウルソ

マリア・ドナタ・ウルソ

クリエイティブコンセプト兼振付け

ウルフ・カ

ウルフ・カ

クリエイティブコンセプト兼インタラクティブ・デジタルインスタレーションデザイン

スタッフ

クリエイティブコンセプト兼振付け│マリア・ドナタ・ウルソ 


マリア・ドナタはイタリアのカターニアに生まれ、ローマでの学生時代に建築とコンテンポラリーダンスを学んだ。1985年、ニューヨークへ行き、マース・カニンガム (Merce Cunningham) カンパニー及びニコラス&マレー・ルイスダンスカンパニー (Nikolais and Murray Louis Dance Company)でダンスを学ぶ。1988年にフランスのパリに居を移し創作を始め、多くの国際的なアーティストとも共演する。

自己の身体を掘り下げるというプロジェクトを展開発展させるために、2004年にDisOrientaを立ち上げ、芸術総監督に就任。振付け、演出を行った作品は、多くがインスタレーション、身体や空間等のエレメントと関連付けられ、独特な身体創作を表現するとともに、その中から、身体が代表する空間を探った。2012年には、フランス文化センター(Institut Français)に選ばれ、京都芸術センターのアーティスト・イン・レジデンスとなる。



クリエイティブコンセプト兼インタラクティブ・デジタルインスタレーションデザイン│ウルフ・カ 


マルチメディアアーティストのウルフ・カは現在パリ在住。人とテクノロジー環境との関係を創作のコアとし、インスタレーションを作成。建築士やプログラマー等とも共同研究を行い、非凡なデジタルインスタレーションを見せる。2012年、京都芸術センターのアーティスト・イン・レジデンスプログラムに参加。


ディスオリエンタ


ダンスの振付け、演出、教育そして広報推進を専ら行なう。アーティストが企画し求める新しい身体語彙を表現。創作コンセプトは、インスタレーションとの異種協力にフォーカスがおかれ、舞台上のインスタレーションとの緊密に結び付き合うことにより、空間における優れたパフォーマンスを展開する。作品『STRATA.2』は、2012年にフランスのアンギャン・レ・バンで開催されたデジタルアートフェスティバル、第7回『バン・ヌーメリック』 (BAINS NUMÉRIQUES #7)において、 アーツコレグラフィー(Arts chorégraphiques) を受賞。

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關閉視窗

マリア・ドナタ・ウルソ クリエイティブコンセプト兼振付け

マリア・ドナタ・ウルソ
マリア=ドナタはイタリアのカターニアに生まれ、ローマでの学生時代に建築とコンテンポラリーダンスを学んだ。1985年、ニューヨークへ行き、マース・カニンガム (Merce Cunningham) カンパニー及びニコラス&マレー・ルイスダンスカンパニー (Nikolais and Murray Louis Dance Company)でダンスを学ぶ。1988年にフランスのパリに居を移し創作を始め、多くの国際的なアーティストとも共演する。

自己の身体を掘り下げるというプロジェクトを展開発展させるために、2004年にDis Orientaを立ち上げ、芸術総監督に就任。振付け、演出を行った作品は、多くがインスタレーション、身体や空間等のエレメントと関連付けられ、独特な身体創作を表現するとともに、その中から、身体が代表する空間を探った。2012年には、フランス文化センター(Institut Français)に選ばれ、京都芸術センターのアーティスト・イン・レジデンスとなる。
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ウルフ・カ クリエイティブコンセプト兼インタラクティブ・デジタルインスタレーションデザイン

ウルフ・カ
マルチメディアアーティストのウルフ・カは現在パリ在住。人とテクノロジー環境との関係を創作のコアとし、インスタレーションを作成。建築士やプログラマー等とも共同研究を行い、非凡なデジタルインスタレーションを見せる。2012年、京都芸術センターのアーティスト・イン・レジデンスプログラムに参加。