National Taichung Theater 台中国立歌劇院




2017 歌劇院 タイタンシリーズ- ワーグナーオペラ《ワルキューレ》

種類
オペラ
言語‧字幕
ドイツ語での公演、中国語及び英語の字幕付き 
曲目
ワーグナー『ニーベルングの指環』シリーズ:『ワルキューレ』  
上演時間
上演時間約5時間,途中2回休憩有  
会場
大劇場 
日時
10 / 11 水曜 17:00(錄影場)│ 10 / 13 金曜 17:00 │ 10 / 15 日曜 15:00 
入場料金
NTD600/1200/2000/3200/4600/6000/8000(スポンサーチケット) 
重要なお知らせ

【お得なタイタンシリーズセット券】

  1. タイタンシリーズプログラム:一度に5演目のチケットをご購入の場合、1枚ごとに25%引き。

  2. タイタンシリーズプログラム:同日同演目を同時に4枚ご購入の場合、25%引き。

※セットでご購入後に払い戻しや変更をご希望の場合は、セットでのみお受けいたします。一部のみの払戻し、変更はお受けしかねます。
 

 

【チケット購入割引】

  1. 歌劇院会員:歌劇院カード 10%引き、ブレリュードカード 20%引き、台中市民カード 20%引き、学生カード 25%引き(1枚のみ)

  2. 指定クレジットカードでの購入:5%引き   台北富邦銀行、台新銀行、永豊銀行、郵政 VISA 金融カード、国泰世華銀行; 7%引き   匯豊銀行;10%引き 台中銀行

  3. 85 折:NSO之友、財團法人樂賞音樂教育基金會樂友

  4. 半額:障害をお持ちの方及び付添の方1名、65 歳以上の方(ご入場の際に証明書をご提示ください)

※複数の割引を重複してお使いになることはできません。


ご注意

• 上演時間約5時間、第一幕約70分、第二幕約95分、第三幕約80分

• 途中2回休憩有 一回目20分、二回目約45分
 7歳以上の方にお薦め

• 上演中のビデオ撮影、録音、写真撮影はご遠慮ください。また、音が出たり光を放つ電子機器の電源はお切りください。

 主催者の都合により、プログラムが変更となる場合がございます。チケットの払い戻しや変更は、公演日の10日前までにお申し出ください。
   チケット料金の10%の手数料を申し受けます。


高鐵套票(限於 7-ELEVEN 門市 ibon 購買):

高鐵標準車廂對號座來回車票全票票價約75折+演出票券8折。
演出票券票級:NTD1200/2000/3200
※套票購買後,如需退票需整筆訂單辦理退、換票。

チケット

プログラム紹介

完成に四年の大作 満を持して上演

2016『ラインの黄金』は歌劇院開幕シーズン3日でチケット完売という神話を樹立
スペインのラ・フラ前衛劇団 ×NSO 国家交響楽団 再度共演

国內外から250名の出演者
6台の巨大なロボットアーム
30名の空中スタントによる人間ボール
5時間にわたって目を奪われる衝撃  酒に酔ったかのように愛憎の狂気に踏み込む

神と人間 権力と欲望
戸惑いと葛藤はあなたと私の心の奥底に潜む愛を激しく燃やす



「永遠」は、ワーグナー『ニーベルングの指環』シリーズが語られる時によく使われる。監督のカルルス・パドリッサ、製作のラ・フラ・デルス・バウス、そして衣裳デザインのチュー・ウロス、舞台設計のローランド・オルベター、映像デザインのフランク・アルーらによる『ニーベルングの指環』こそが「永遠」を正に表現している。—ロバート・ロフベン、イギリスのBachtrack古典音楽ネットサイト


ラ・フラ・デルス・バウスによる『ワルキューレ』は、ワーグナーの心の機微を100%つかんでいる。
—アメリカ《ヒューストンマガジン》


ラ・フラ・デルス・バウスによる『ラインの黄金』と『ワルキューレ』は、今後の音楽関係の劇場の方向性を示してくれた。—ドイツ《タイムズ・ウイークリー》


(ヒューストン・グランド・オペラによる)『ワルキューレ』は劇場と映画芸術を統合し、声楽とオーケストラのすばらしい点を非常によく表現している。—アメリカの権威あるオペラマガジン《オペラ・ニュース》
 

ワーグナーのオペラ『ニーベルングの指環』は、北欧の古い神話に基づいたもので、神と人の様々な様子を通して、神は神ではなく、人間も人間ではない奇妙な状況の下、人間と神が戦うというもので、最後には互いの生活を破壊してしまう。こうした内容は、第二部の『ワルキューレ』の中で、最も深く描写されており、ここは出演者にとってもとても大きな挑戦である。


カルルス・パドリッサは、ラ・フラ・デルス・バウスとともに、無数のステージサプライズを実現しているが、彼はオペラの本質をよく分かっており、まぶしいばかりの映像と装置があってこそ、オペラの歌はより生かされ重要となる。時代を越えたオペラの解釈は、世界の音楽界でよく見うけられるが、パドリッサとラ・フラのコンビはたくみな演出で、ワーグナーの重厚な管弦楽、強烈な楽想、複雑なテキストが織りなすベールで「全体芸術」の核心をつく。—美学の解釈、音楽そしてドラマに至るまで、完璧な組み合わせとバランスを実現する。『ワルキューレ』は『ラインの黄金』の風格を踏襲したもので、未来的な映像と視覚設計と神話時代のテキストとを互いに呼応させる。両者からのスペクトラムにおいて機械装置は原始的な方法で劇の動きを表現しているかのようだが、実はワーグナーのオペラにおける、天、地、人、自然、宇宙に対する問いかけにちょうど応えたもので、急速に現代化する今の世代を風刺している。


ワーグナーの時代を超えたようにも見えるが、実はワーグナーの芸術精神に戻っている。過度にも見える装置と影響だが、実は歌の核心部分に魂を持たせている。国際的に有名な指揮者呂紹嘉が率いる国家交響楽団は、国内の250名近い俳優とテクニカルスタッフがリメイクとリハーサルに参加している。台中国家歌劇院で行われるラ・フラ前衛劇団による『指環』シリーズは、今世紀で最も劇場で見るべき作品である。

キャスト

呂紹嘉

呂紹嘉

指揮

カルルス・パドリッサ(ラ・フラ・デルス・バウス)

カルルス・パドリッサ(ラ・フラ・デルス・バウス)

監督

国家交響楽団(NSO)

国家交響楽団(NSO)

Siegmund / Simon O'Neill

Siegmund / Simon O'Neill

Hunding / Andrea Silvestrelli

Hunding / Andrea Silvestrelli

Wotan / Jukka Rasilainen

Wotan / Jukka Rasilainen

Sieglinde / Petra Maria Schnitzer

Sieglinde / Petra Maria Schnitzer

Brünnhilde / Jennifer Wilson

Brünnhilde / Jennifer Wilson

Fricka / Jamie Barton

Fricka / Jamie Barton

The Valkyrie /WANG Yu-hsin

The Valkyrie /WANG Yu-hsin

The Valkyrie / LIN Ling-hui

The Valkyrie / LIN Ling-hui

The Valkyrie / LIN Meng-chun

The Valkyrie / LIN Meng-chun

The Valkyrie / Grace LIN

The Valkyrie / Grace LIN

The Valkyrie / FAN Ting-yu

The Valkyrie / FAN Ting-yu

The Valkyrie / Juliana Jia-Jen Chang

The Valkyrie / Juliana Jia-Jen Chang

The Valkyrie / CHENG Hai-yun

The Valkyrie / CHENG Hai-yun

The Valkyrie / LO Ming-fang

The Valkyrie / LO Ming-fang

スタッフ

指揮│呂紹嘉
台湾出身。90年代初頭、フランス・ブザンソン、イタリア・ペドロッティ、オランダ・コンドラシンの三大国際指揮コンクール大賞受賞後、ヨーロッパでの指揮者生活がスタートした。ベルリン・コーミッシェ・オーパー管弦楽団首席指揮者(1995-1998)、ドイツ・コブレンツ歌劇場音楽総監督(1998-2001)、ドイツ・ライン国立フィルハーモニー管弦楽団音楽総監督(1998-2004)、ドイツ・ハノーファー国立歌劇場音楽総監督(2001-2006)を歴任し、2004年5月ドイツ文化部長より文化部における最高栄誉であるピーター・コーネリアス記章(Peter Cornelius Plakette)を受賞した。2010年8月より国家交響楽団(NSO)音楽総監督に就任している。

監督│カルルス・パドリッサ(ラ・フラ・デルス・バウス)
スペインのラ・フラ・デルス・バウスに所属する六名の芸術総監督の一人。1979年の創立以来、独自の「フラ」言語という上演方式により、観客を積極的に参加するよう働きかけることで「第四の壁」という概念を取り払った。

劇団は1992年のスペイン・バルセロナ五輪の開会式での演出『地中海の戦い』で世界的に有名となった。その独特で、クリエイティブな、自分をひっくり返すといった特徴をで、芸術の目指す方向とし、世界が認めるクリエイティブなエネルギーを持つシアタータイタンである。


国家交響楽団(NSO)
1986年に創立され、今日ではアジアでもトップレベルの楽団の一つとになった。2010年8月には、ドイツ・ハノーファー国立歌劇場の前音楽総監督、呂紹嘉がNSOの音楽総監督に就任した。創立以来30年の間、NSOを指揮してくださった著名な指揮者として、マゼール、バルシャイ、ペンデレツキ、ロストロポーヴィチ、ロジェストヴェンスキー、ヘルビヒ、ナイト・マリナー、スラットキンなどがいる。

NSOはコンサートのほか、定期的に大きなオペラの演奏も行っている。オペラコンサート『ニーベルングの指環』シリーズ、『エレクトラ』、多国共同製作のオペラ『ばらの騎士』(ドイツ・ライン歌劇場2007)、『カルメン』(イギリス・ロイヤル・オペラ・ハウスとオペラ・オーストラリア2009)、『蝶々夫人』(オペラ・オーストラリア2012)、『フィデリオ』(ペラハウス・チューリッヒ,2015)、及び新作の『ワルキューレ』、『サロメ』、『オテロ』などがある。

スペインのラ・フラ・デルス・バウス(La Fura dels Baus)
日本の作曲家、坂本龍一の指揮による壮大な交響曲をバックに、1992年のバルセロナ五輪の開会式でのラ・フラ・デルス・バウスの演出は、今でも何度も繰り返し味わいたくなるすばらしいものだった。ダンス、雑技、サーカス、機械操作、そしてスペクタクルなパフォーマンス、巨大な人形、機器や映像なども駆使され観客の目を奪った。おもしろさ、演出技術と芸術コンテンツを併せ持った突出した劇団である。

ラ・フラ・デルス・バウスは、スペクタクルで前衛的な劇団として知られているが、実は多くのオペラ作品をも製作している。『指環』シリーズの他、誰もが知っている『蝶々夫人』、『仮面舞踏会』、『トゥーランドット』、錚々たるところでは『アイーダ』と『パルジファル』、更には二十世紀マスターリゲティの代表作『マクベス』など、その多才ぶりがよくわかる。ほかにも、さまざまなタイプの作品を携え、旗揚げから間もなく40年となるラ・フラ・デルス・バウスは、これからも舞台の限界にチャレンジを続ける。


Conductor / Shao-Chia Lü

Stage Director / Carlus Padrissa (La Fura dels Baus)

Revival Stage Director / Esteban Muñoz

Set Designer / Roland Olbeter

Lighting Designer / Peter van Praet

Costume Designer / Chu Uroz

Video Designer / Franc Aleu

English Subtitle/ Jonathan Dean 
Chinese Subtitle/ Nightingale Foundation
Vocal Coach / Martin Andersson
Piano Accompanists / Vera Hui-pin Hsu, TSAI Hsueh-min

 

Siegmund / Simon O'Neill

Hunding / Andrea Silvestrelli

Wotan / Jukka Rasilainen

Sieglinde / Petra Maria Schnitzer

Brünnhilde / Jennifer Wilson

Fricka / Jamie Barton

The Valkyries / Juliana Jia-Jen CHANG, CHENG Hai-yun, FAN Ting-yu, Grace LIN, LIN Ling-hui, LIN Meng-chun, LO Ming-fang, WANG Yu-hsin

National Symphony Orchestra

Supernumerary Performers / Acrodymanic, Wugi Troupe

 

A co-production of Palau de les Arts Reina Sofía and Maggio Musicale Fiorentino

 

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呂紹嘉 指揮

呂紹嘉
台湾出身。90年代初頭、フランス・ブザンソン、イタリア・ペドロッティ、オランダ・コンドラシンの三大国際指揮コンクール大賞受賞後、ヨーロッパでの指揮者生活がスタートした。ベルリン・コーミッシェ・オーパー管弦楽団首席指揮者(1995-1998)、ドイツ・コブレンツ歌劇場音楽総監督(1998-2001)、ドイツ・ライン国立フィルハーモニー管弦楽団音楽総監督(1998-2004)、ドイツ・ハノーファー国立歌劇場音楽総監督(2001-2006)を歴任し、2004年5月ドイツ文化部長より文化部における最高栄誉であるピーター・コーネリアス記章(Peter Cornelius Plakette)を受賞した。2010年8月より国家交響楽団(NSO)音楽総監督に就任している。
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カルルス・パドリッサ(ラ・フラ・デルス・バウス) 監督

カルルス・パドリッサ(ラ・フラ・デルス・バウス)
スペインのラ・フラ・デルス・バウスに所属する六名の芸術総監督の一人。1979年の創立以来、独自の「フラ」言語という上演方式により、観客を積極的に参加するよう働きかけることで「第四の壁」という概念を取り払った。

劇団は1992年のスペイン・バルセロナ五輪の開会式での演出『地中海の戦い』で世界的に有名となった。その独特で、クリエイティブな、自分をひっくり返すといった特徴をで、芸術の目指す方向とし、世界が認めるクリエイティブなエネルギーを持つシアタータイタンである。
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国家交響楽団(NSO)

国家交響楽団(NSO)
1986年に創立され、今日ではアジアでもトップレベルの楽団の一つとになった。2010年8月には、ドイツ・ハノーファー国立歌劇場の前音楽総監督、呂紹嘉がNSOの音楽総監督に就任した。創立以来30年の間、NSOを指揮してくださった著名な指揮者として、マゼール、バルシャイ、ペンデレツキ、ロストロポーヴィチ、ロジェストヴェンスキー、ヘルビヒ、ナイト・マリナー、スラットキンなどがいる。

NSOはコンサートのほか、定期的に大きなオペラの演奏も行っている。オペラコンサート『ニーベルングの指環』シリーズ、『エレクトラ』、多国共同製作のオペラ『ばらの騎士』(ドイツ・ライン歌劇場2007)、『カルメン』(イギリス・ロイヤル・オペラ・ハウスとオペラ・オーストラリア2009)、『蝶々夫人』(オペラ・オーストラリア2012)、『フィデリオ』(ペラハウス・チューリッヒ,2015)、及び新作の『ワルキューレ』、『サロメ』、『オテロ』などがある。
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Siegmund / Simon O'Neill

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Hunding / Andrea Silvestrelli

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Wotan / Jukka Rasilainen

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Sieglinde / Petra Maria Schnitzer

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Brünnhilde / Jennifer Wilson

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Fricka / Jamie Barton

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The Valkyrie /WANG Yu-hsin

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The Valkyrie / LIN Ling-hui

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The Valkyrie / LIN Meng-chun

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The Valkyrie / Grace LIN

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The Valkyrie / FAN Ting-yu

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The Valkyrie / Juliana Jia-Jen Chang

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The Valkyrie / CHENG Hai-yun

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The Valkyrie / LO Ming-fang

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