National Taichung Theater 台中国立歌劇院




ノルディック・ビースト・ダンスカンパニー『最後の戦い』

種類
ダンス
会場
中劇場 
日時
3/27(金)19:30│3/28(土)14:30,19:30│3/29(日)14:30 
入場料金
800/1000  
重要なお知らせ

上演時間45、途中休憩はありません

3Dメガネをご着用の上、ご鑑賞ください

英語で上演。中国語字幕付き

推奨年齢9歳以上

チケット

プログラム紹介

バーチャルはますます真実となり、現実はよりバーチャルに。スマートデバイス、仮想現実、拡張現実が広く使われるようになるにしたがい、テクノロジーはますます生活に入り込み、人は仮想現実のなかで生活するようになっています。もし、愛にも仮想人間が潜入してきたら、人は人として生きていけるでしょうか。

 

ノラは、ふとしたことから彼氏のキャスパーにソマというバーチャル人間と二股をかけていることに気が付きます。怒ったノラは、サイバースペースのソマと対決し、バーチャルと現実の戦いを繰り広げます。生身のノラがパーフェクトなバーチャル人間ソマと究極の愛のために戦います。

 

フィンランドの振付け家でありダンサーのノーラ・ハヌラは、バーチャルな出会いゲームからヒントを得、日本のアニメとビデオゲームを素材とし、デンマークのカルチャーヤード・エルシノアが開発した4D Boxホログラム技術を用いて、武術とモダンダンスをミクスチャーさせました。デジタルインターフェイス、リアルなキャラクターとビデオゲームの特殊効果で、舞台上の肢体はその極限に挑戦し、ワイルドなダンスの戦場を繰り広げます。


パフォーマンスのテクニックが素晴らしい。バーチャルなものが、どんどん生活に入り込んでいくことに、われわれはどうしたらいいのだろうか。- デンマーク「ISCENE

 

こんな作品は見たことがない。人間の肉体的な限界とARの尽きることのない精力とは、全く相容れないものだ。実にワイルドなパフォーマンス。これは舞台の極限への挑戦だ。- デンマーク「DEN4VAEG

スタッフ

振付け家、ダンサー/ノーラ・ハヌラ

 

フィンランドの振付家、ダンサー。ノルディック・ビースト・ダンスカンパニーの芸術監督。2011年、アムステルダム芸術大学在学中から振付けを始め、2012年にダンス作品『ホワイトノイズ』、2013年に『Buy My City』で賞を獲得。2016年にはドイツのデュッセルドルフで開催されたダンス見本市で公演を行い作品が認められるに至った。作品は多くがデジタル時代をテーマとしている。サイバーラブそして、テクノロージーがもたらす親密感、並びにSNSのアイデンティティに対する影響力を研究し、『SoMe SERIES』及び「デジタル愛情三部曲」の第一部『最後の戦い』を創作。創作のほか、デンマーク及び国際的なダンスレッスン機構でのインストラクター、ダンスワークショップでの指導を行っている。


ノルディック・ビースト・ダンスカンパニー

2017創立。プロデュース、コーディネート、レベルが高いダンスカンパニー。視覚的に目を奪われ、残酷な振付け、デジタル時代を顧みる、そして不条理が作品の特徴。ダンスシアターの創作スタイルを探求し、多層的な視覚効果のある作品を創作、革新的な手法で現代の問題をする。メンバーは各国から集まっている。芸術監督のノーラ・ハヌラ(フィンランド)、イダ・ドゥエルン(デンマーク)、ヘレナ・ヴィルヘルムソン(スイス)、ジュリエ・ラスムセン(ノルウェー)、エリン・シグニュー(アイスランド)、ソフィア・メイジ(デンマーク/米)、ジョン・P.G.ジョンソン(アイスランド/独)、ベリンダ・ラーセン(デンマーク)、そして、最近加わった振付け家兼ダンサーのローレン・ダンベルモン(ベルギー)等。



コンセプト、振付け、ダンサーノーラ・ハヌラ

4D Box舞台、3D技術/デンマークカルチャーヤード・エルシノア

プロデュースデンマークカルチャーヤード・エルシノアデンマークオーフスボラボラシアター

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